Mount stabilization for Shintake monitor-4 4th ATF2 project meeting - - PowerPoint PPT Presentation

mount stabilization for shintake monitor 4
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Mount stabilization for Shintake monitor-4 4th ATF2 project meeting - - PowerPoint PPT Presentation

Mount stabilization for Shintake monitor-4 4th ATF2 project meeting (May 31, 2007) Tatsuya KUME, Yosuke HONDA, and Toshiaki TAUCHI High Energy Accelerator Research Organization (KEK) Taikan SUEHARA, Hakutaro YODA, and Tomoyuki SANUKI The univ.


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SLIDE 1

Tatsuya KUME, Yosuke HONDA, and Toshiaki TAUCHI

High Energy Accelerator Research Organization (KEK)

Taikan SUEHARA, Hakutaro YODA, and Tomoyuki SANUKI

The univ. of Tokyo

Mount stabilization for Shintake monitor-4

4th ATF2 project meeting (May 31, 2007)

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SLIDE 2

Rigid mount on floor for 1st step consideration using individual rigid mount for supporting interferometer (Shintake monitor)

and Final focusing magnets (and their mount table)

Interferometer Final magnets (mount table) Beam Floor Interference fringes Rigid mount Rigid mount Confirm rigidity

  • f mount

Confirm rigidity of floor (=coherence of vibration)

Confirm rigidity of interferometer body

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SLIDE 3

Interferometer of Shintake monitor

Using optical table (1.6×1.5×0.11 m) to mount optics, total weight of ~740kg

Photograph of the interferometer laid for adjustment, The optical table is supported vertical in usage.

Photo angle Optical path

Optical table has 110 mm-t, and ~220 kg-w,

consisted of 5 mm-t top and bottom of stainless steel plates and ~100 mm-t Al honeycomb core (AL3/8-5052-003)

Measurement position (IP)

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SLIDE 4

Measurement of impulse response for confirming rigidity of interferometer

(by HERZ co. ltd., Feb. 2007, 10F of building @Univ. of Tokyo)

  • Acc. sensor

~10mV/m/s2, f0~33kHz Stand on floor vertically, slightly supported by top Hit by impulse hammer and measure response by Acc. sensor.

Support s

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SLIDE 5

Measurement points and an example of measured impulse responses

  • Fig. Measurement points (23 points)

and a hit point on optical base plate.

1st (42.4 Hz, Twist) 2nd (53.7 Hz, Bend) 3rd (73.7 Hz, Twist) 4th (91.9 Hz, Twist) 5th (98.1 Hz, Twist) 6th (125 Hz, Twist) Hit point

  • Fig. Example of measured impulse response

at measurement point 1.

Frequency (Hz) Compliance (mm/N) IP Hole for mounting vacuum chamber

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SLIDE 6

Measured deformation modes for interferometer (1st ~6th)

Large motion < -- > Small motion

1st (42.4 Hz, Twist) 2nd (53.7 Hz, Bend) 3rd (73.7 Hz, Twist) 4th (91.9 Hz, Twist) 5th (98.1 Hz, Twist) 6th (125 Hz, Twist)

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SLIDE 7

Results of measurement

  • The first eigenfrequency was measured to be

42 Hz with full set of instruments on the table.

  • It was calculated to be 130Hz with no

instrument ( free-free configuration ).

Remark : eigenfrequency depends on the support .

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SLIDE 8

/12

点1

0.000001 0.00001 0.0001 0.001 0.01 0.1 1 10 100 1000 周波数 [Hz] コンプライアンス [mm/N]

1/ω2

Compliance ( mm/N )

Frequency ( Hz )

Shintake Monitor

Optical table has 110 mm-t, and ~220 kg-w,

consisted of 5 mm-t top and bottom of stainless steel plates and ~100 mm-t Al honeycomb core (AL3/8-5052-003)

Q=15

This measurement is for a optical table mounting full set of instruments, having total weight of ~740 kg, including weight of the instruments.

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SLIDE 9

/12

10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50

Frequency in Hz Phase in degree

Q=17.9

40.4 42.75 42 =42/(42.75-40.4)

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SLIDE 10

0.8nm at 40Hz 0.2nm at 68Hz 4.5nm at 20Hz

14.3nm = 0.8nm x 17.9

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SLIDE 11

Suggestion of rigid mount by HERZ co.

Increase rigidity of interferometer body (=Increase 1st elgenfrequency) with full instruments on; ・by using 250 mm-t Al honeycomb plate

  • > ~74 Hz

・by using 200 mm-t steel honeycomb plate

  • > ~82 Hz

・by using 250 mm-t steel honeycomb plate

  • > ~112 Hz

Remark : eigenfrequency depends on the support .

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SLIDE 12

ワークステーション& 除振プラッ トフォーム 除振脚 ハニカムグラナイ ト ブレッ ドボー ド 光学テーブル テクニカルガイ ド 構造式レール&キャリア テキス ト ・ 解析 ・ デザイン

周波数が高くなると剛体のコンプライアン スは急速に小さくなるので、 最大の変位は 一般に低周波数での共振によって生じま す。 普通は左の方の最初のピークが最大の 振幅を持ち、 振動に対するテーブルの応答 を支配します。 例えば図4の例では、 220Hz が最小の共振周波数、 つまりテーブルトッ プの固有振動数 (fn) です。 最小の共振周波 数は高いほど好ましいのですが、 それは高 い周波数ではテーブルの変位の振幅は非常 に小さくなり、 安定性が良くなるからです。

共振点での最大増幅度 (Q値)

最高の安定性を実現する上で、 テーブル トップの共振モードを減衰させることが決 定的に重要です。 テーブルトップの効果的 な減衰はコンプライアンスを低下させる (共振のピーク高さを下げる) ことになりま す。 そこで目標は、 コンプライアンス曲線 が理論的な理想剛体線からできるだけ離れ ないようなテーブルトップを設計すること になります。 理想剛体線を基準としない、 つまりそれと比較できないコンプライアン スの絶対値は、 テーブルトップの構造的な 減衰を知る上でほとんど役に立ちません。 コンプライアンス曲線を一目見るだけで、 減衰の程度を概略知ることができます。 例 えば図4と5を見れば、 図5に示されたテー ブルの減衰の方が優れていることが、 直感 的に分かります。 しかしどの程度優れてい るのでしょうか?曲線を目で比較する場 合、 対数目盛のグラフは非常に目を欺きが ちなものです。 しかしテーブルトップの共 振点での最大増幅度を求めれば、 相対減衰 効率を正確に比較す る こ と が容易にで き ま す。 共振点での最大増幅度すなわちQ値は、 コ ンプライアンス曲線が理想剛体線からどれ だけ離れるかを示す尺度です。 これは厳密 には、 コンプライアンス曲線の最大のピー ク (通常は左側の最初のピークですが、 常 にそうとは限りません) が理想剛体線より もどれだけ大きいかを、 同じ周波数での理 想的な剛体の応答の大きさで割ったもので す。 図6を参考にして下さい。 構造のQ値が 低いほど減衰が良好で、 構造はより安定と なります。 構造のQ値と対応する共振周波 数を組み合わせると、 構造の動的たわみ係 数を求めることができます。 Q値は任意のコンプライアンス曲線から簡 単に計算できます。 コンプライアンス曲線 と一緒に理想剛体線が描かれていない場合 は、 それを描いて下さい。 この直線はコン プライアンス曲線の直線部分に接してお り、 傾きは-2 (周波数が10倍になるとコン プライアンスが100分の1に減少する) でな ければいけません。 理想剛体線の傾きが-2 でないコンプライアンス曲線は問題があり ますので、 注意して下さい。 例 ハニカムコア構造のテーブルトップの共振 点での最大増幅度 (Q値) の算出方法を図4 と5に示します。 図4のアルミニウム製コア のテーブルに比べて、 図5に示すスチール 製コアのテーブルの方が約3倍も効果的に 減衰することが分かります。 比較のために、 代表的なグラナイト製ブロックのQ値も示 します (グラナイトのコンプライアンス曲 線は示してありません) 。

10 100 1000 周波数 (Hz) コ ンプラ イ アンス (mm/N) コ ンプラ イ アンス (in/lb) 10-4 10-5 10-6 10-7 B C D E F G 10-3 10-4 10-5 10-6 10-7

図4:アルミニウム製ハニカムコアを持つテーブ ルトップのコンプライアンス曲線 図5:スチール製ハニカムコアを持つテーブルト ップのコンプライアンス曲線

周波数 ( ) コ ン プラ イ アンス ( ) コ ンプラ イ アンス ( )

図6:共振点での最大増幅度(Q値)

ス チールハニ カ ム コア グ ラナイ ト ブロ ッ ク アル ミ ニ ウムハニ カ ム コア ワークステーション& 除振プラッ トフォーム 除振脚 ハニカムグラナイ ト ブレッ ドボー ド 光学テーブル テクニカルガイ ド 構造式レール&キャリア テキス ト ・ 解析 ・ デザイン

周波数が高くなると剛体のコンプライアン スは急速に小さくなるので、 最大の変位は 一般に低周波数での共振によって生じま す。 普通は左の方の最初のピークが最大の 振幅を持ち、 振動に対するテーブルの応答 を支配します。 例えば図4の例では、 220Hz が最小の共振周波数、 つまりテーブルトッ プの固有振動数 (fn) です。 最小の共振周波 数は高いほど好ましいのですが、 それは高 い周波数ではテーブルの変位の振幅は非常 に小さくなり、 安定性が良くなるからです。

共振点での最大増幅度 (Q値)

最高の安定性を実現する上で、 テーブル トップの共振モードを減衰させることが決 定的に重要です。 テーブルトップの効果的 な減衰はコンプライアンスを低下させる (共振のピーク高さを下げる) ことになりま す。 そこで目標は、 コンプライアンス曲線 が理論的な理想剛体線からできるだけ離れ ないようなテーブルトップを設計すること になります。 理想剛体線を基準としない、 つまりそれと比較できないコンプライアン スの絶対値は、 テーブルトップの構造的な 減衰を知る上でほとんど役に立ちません。 コンプライアンス曲線を一目見るだけで、 減衰の程度を概略知ることができます。 例 えば図4と5を見れば、 図5に示されたテー ブルの減衰の方が優れていることが、 直感 的に分かります。 しかしどの程度優れてい るのでしょうか?曲線を目で比較する場 合、 対数目盛のグラフは非常に目を欺きが ちなものです。 しかしテーブルトップの共 振点での最大増幅度を求めれば、 相対減衰 効率を正確に比較す る こ と が容易にで き ま す。 共振点での最大増幅度すなわちQ値は、 コ ンプライアンス曲線が理想剛体線からどれ だけ離れるかを示す尺度です。 これは厳密 には、 コンプライアンス曲線の最大のピー ク (通常は左側の最初のピークですが、 常 にそうとは限りません) が理想剛体線より もどれだけ大きいかを、 同じ周波数での理 想的な剛体の応答の大きさで割ったもので す。 図6を参考にして下さい。 構造のQ値が 低いほど減衰が良好で、 構造はより安定と なります。 構造のQ値と対応する共振周波 数を組み合わせると、 構造の動的たわみ係 数を求めることができます。 Q値は任意のコンプライアンス曲線から簡 単に計算できます。 コンプライアンス曲線 と一緒に理想剛体線が描かれていない場合 は、 それを描いて下さい。 この直線はコン プライアンス曲線の直線部分に接してお り、 傾きは-2 (周波数が10倍になるとコン プライアンスが100分の1に減少する) でな ければいけません。 理想剛体線の傾きが-2 でないコンプライアンス曲線は問題があり ますので、 注意して下さい。 例 ハニカムコア構造のテーブルトップの共振 点での最大増幅度 (Q値) の算出方法を図4 と5に示します。 図4のアルミニウム製コア のテーブルに比べて、 図5に示すスチール 製コアのテーブルの方が約3倍も効果的に 減衰することが分かります。 比較のために、 代表的なグラナイト製ブロックのQ値も示 します (グラナイトのコンプライアンス曲 線は示してありません) 。

周波数 ( ) コ ンプラ イ アンス ( ) コ ンプラ イ アンス ( )

図4:アルミニウム製ハニカムコアを持つテーブ ルトップのコンプライアンス曲線 図5:スチール製ハニカムコアを持つテーブルト ップのコンプライアンス曲線

10 100 1000 周波数 (Hz) コ ンプラ イ アンス (mm/N) コ ンプラ イ アンス (in/lb) 10-3 10-4 10-5 10-6 10-7 10-4 10-5 10-6 10-7

図6:共振点での最大増幅度(Q値)

ス チールハニ カ ム コア グ ラナイ ト ブロ ッ ク アル ミ ニ ウムハニ カ ム コア

ワークステーション& 除振プラッ トフォーム 除振脚 ハニカムグラナイ ト ブレッ ドボー ド 光学テーブル テクニカルガイ ド 構造式レール&キャリア テキス ト ・ 解析 ・ デザイン

周波数が高くなると剛体のコンプライアン スは急速に小さくなるので、 最大の変位は 一般に低周波数での共振によって生じま す。 普通は左の方の最初のピークが最大の 振幅を持ち、 振動に対するテーブルの応答 を支配します。 例えば図4の例では、 220Hz が最小の共振周波数、 つまりテーブルトッ プの固有振動数 (fn) です。 最小の共振周波 数は高いほど好ましいのですが、 それは高 い周波数ではテーブルの変位の振幅は非常 に小さくなり、 安定性が良くなるからです。

共振点での最大増幅度 (Q値)

最高の安定性を実現する上で、 テーブル トップの共振モードを減衰させることが決 定的に重要です。 テーブルトップの効果的 な減衰はコンプライアンスを低下させる (共振のピーク高さを下げる) ことになりま す。 そこで目標は、 コンプライアンス曲線 が理論的な理想剛体線からできるだけ離れ ないようなテーブルトップを設計すること になります。 理想剛体線を基準としない、 つまりそれと比較できないコンプライアン スの絶対値は、 テーブルトップの構造的な 減衰を知る上でほとんど役に立ちません。 コンプライアンス曲線を一目見るだけで、 減衰の程度を概略知ることができます。 例 えば図4と5を見れば、 図5に示されたテー ブルの減衰の方が優れていることが、 直感 的に分かります。 しかしどの程度優れてい るのでしょうか?曲線を目で比較する場 合、 対数目盛のグラフは非常に目を欺きが ちなものです。 しかしテーブルトップの共 振点での最大増幅度を求めれば、 相対減衰 効率を正確に比較す る こ と が容易にで き ま す。 共振点での最大増幅度すなわちQ値は、 コ ンプライアンス曲線が理想剛体線からどれ だけ離れるかを示す尺度です。 これは厳密 には、 コンプライアンス曲線の最大のピー ク (通常は左側の最初のピークですが、 常 にそうとは限りません) が理想剛体線より もどれだけ大きいかを、 同じ周波数での理 想的な剛体の応答の大きさで割ったもので す。 図6を参考にして下さい。 構造のQ値が 低いほど減衰が良好で、 構造はより安定と なります。 構造のQ値と対応する共振周波 数を組み合わせると、 構造の動的たわみ係 数を求めることができます。 Q値は任意のコンプライアンス曲線から簡 単に計算できます。 コンプライアンス曲線 と一緒に理想剛体線が描かれていない場合 は、 それを描いて下さい。 この直線はコン プライアンス曲線の直線部分に接してお り、 傾きは-2 (周波数が10倍になるとコン プライアンスが100分の1に減少する) でな ければいけません。 理想剛体線の傾きが-2 でないコンプライアンス曲線は問題があり ますので、 注意して下さい。 例 ハニカムコア構造のテーブルトップの共振 点での最大増幅度 (Q値) の算出方法を図4 と5に示します。 図4のアルミニウム製コア のテーブルに比べて、 図5に示すスチール 製コアのテーブルの方が約3倍も効果的に 減衰することが分かります。 比較のために、 代表的なグラナイト製ブロックのQ値も示 します (グラナイトのコンプライアンス曲 線は示してありません) 。

周波数 ( ) コ ンプラ イ アンス ( ) コ ン プラ イ アンス ( )

図4:アルミニウム製ハニカムコアを持つテーブ ルトップのコンプライアンス曲線 図5:スチール製ハニカムコアを持つテーブルト ップのコンプライアンス曲線

周波数 ( ) コ ン プラ イ アンス ( ) コ ンプラ イ アンス ( )

LOG C LOG f

Q = A B B A 図6:共振点での最大増幅度(Q値)

ス チールハニ カ ム コア グ ラナイ ト ブロ ッ ク アル ミ ニ ウムハニ カ ム コア

ワークステーション& 除振プラッ トフォーム 除振脚 ハニカムグラナイ ト ブレッ ドボー ド 光学テーブル テクニカルガイ ド 構造式レール&キャリア テキス ト ・ 解析 ・ デザイン

周波数が高くなると剛体のコンプライアン スは急速に小さくなるので、 最大の変位は 一般に低周波数での共振によって生じま す。 普通は左の方の最初のピークが最大の 振幅を持ち、 振動に対するテーブルの応答 を支配します。 例えば図4の例では、 220Hz が最小の共振周波数、 つまりテーブルトッ プの固有振動数 (fn) です。 最小の共振周波 数は高いほど好ましいのですが、 それは高 い周波数ではテーブルの変位の振幅は非常 に小さくなり、 安定性が良くなるからです。

共振点での最大増幅度 (Q値)

最高の安定性を実現する上で、 テーブル トップの共振モードを減衰させることが決 定的に重要です。 テーブルトップの効果的 な減衰はコンプライアンスを低下させる (共振のピーク高さを下げる) ことになりま す。 そこで目標は、 コンプライアンス曲線 が理論的な理想剛体線からできるだけ離れ ないようなテーブルトップを設計すること になります。 理想剛体線を基準としない、 つまりそれと比較できないコンプライアン スの絶対値は、 テーブルトップの構造的な 減衰を知る上でほとんど役に立ちません。 コンプライアンス曲線を一目見るだけで、 減衰の程度を概略知ることができます。 例 えば図4と5を見れば、 図5に示されたテー ブルの減衰の方が優れていることが、 直感 的に分かります。 しかしどの程度優れてい るのでしょうか?曲線を目で比較する場 合、 対数目盛のグラフは非常に目を欺きが ちなものです。 しかしテーブルトップの共 振点での最大増幅度を求めれば、 相対減衰 効率を正確に比較す る こ と が容易にで き ま す。 共振点での最大増幅度すなわちQ値は、 コ ンプライアンス曲線が理想剛体線からどれ だけ離れるかを示す尺度です。 これは厳密 には、 コンプライアンス曲線の最大のピー ク (通常は左側の最初のピークですが、 常 にそうとは限りません) が理想剛体線より もどれだけ大きいかを、 同じ周波数での理 想的な剛体の応答の大きさで割ったもので す。 図6を参考にして下さい。 構造のQ値が 低いほど減衰が良好で、 構造はより安定と なります。 構造のQ値と対応する共振周波 数を組み合わせると、 構造の動的たわみ係 数を求めることができます。 Q値は任意のコンプライアンス曲線から簡 単に計算できます。 コンプライアンス曲線 と一緒に理想剛体線が描かれていない場合 は、 それを描いて下さい。 この直線はコン プライアンス曲線の直線部分に接してお り、 傾きは-2 (周波数が10倍になるとコン プライアンスが100分の1に減少する) でな ければいけません。 理想剛体線の傾きが-2 でないコンプライアンス曲線は問題があり ますので、 注意して下さい。 例 ハニカムコア構造のテーブルトップの共振 点での最大増幅度 (Q値) の算出方法を図4 と5に示します。 図4のアルミニウム製コア のテーブルに比べて、 図5に示すスチール 製コアのテーブルの方が約3倍も効果的に 減衰することが分かります。 比較のために、 代表的なグラナイト製ブロックのQ値も示 します (グラナイトのコンプライアンス曲 線は示してありません) 。

周波数 ( ) コ ンプラ イ アンス ( ) コ ンプラ イ アンス ( )

図4:アルミニウム製ハニカムコアを持つテーブ ルトップのコンプライアンス曲線 図5:スチール製ハニカムコアを持つテーブルト ップのコンプライアンス曲線

周波数 ( ) コ ンプラ イ アンス ( ) コ ンプラ イ アンス ( )

図6:共振点での最大増幅度(Q値)

ス チールハニ カ ム コア グ ラナイ ト ブロ ッ ク Q = 1.4 10 3.9 10 アル ミ ニ ウムハニ カ ム コア Q = 2 10 1 10 Q = 2.3 10 5 10

–5 –6 –4 –5 –4 –7

× × ≅ × × ≅ × × ≅ 4 2 9 12 460 . .

from Newport co. ,www.newport-japan.jp/pdf/vc_0852.pdf Aluminum Honeycomb

Frequency ( Hz ) Frequency ( Hz )

Steel Honeycomb Maximum amplification at resonances ( Q ) Aluminum Honeycomb Steel Honeycomb Granite table 1/ω2 1/ω2 1/ω2

Compliance ( mm/N ) Compliance ( mm/N ) Compliance ( in/lb ) Compliance ( in/lb )

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SLIDE 13

Beam Beam

Support structure

  • > Mount on a base steel

honeycomb bench.

  • > Fix the bench on floor by

anchor bolts tightly.

Base steel honeycomb bench

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SLIDE 14

Plan

Study & design interferometer optics ( Univ. of Tokyo & KEK ) – Study interferometer optics optimized for ATF2. – Design mounting holes for the new optics on the table by end of October 2007 for fabrication ready.

  • Design ( HERZ co.)

– Design a rigid support for the optical table.

  • for present table, then a new table
  • Fabrication ( HERZ co.)

– Make a new optical table and a support (with new mounting holes) Or – Make only a support for the present table.

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SLIDE 15

Schedule

May Jun. Jul. Aug. Sep. Oct. Nov. Dec. Jan. Feb. Mar. Apr. May Jun. Overall Install?

  • Univ. of

Tokyo & KEK HERZ Co. LTD. 2007 2008 Design Make

Consider & design interferometer optics Design table mount Make new optical table & table mount