Drawing phase diagrams using deep convolutional neural networks
- Deep Learning and Physics 2018
- J. Phys. Soc. Jpn., 85, 123706 (2016)
- J. Phys. Soc. Jpn., 86, 044708 (2017)
- J. Phys. Soc. Jpn., 86, 113704 (2017)
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Drawing phase diagrams using deep convolutional neural networks
2
3
Ψ(x) = a(x)exp − | x − x0 | ξ ⎛ ⎝ ⎜ ⎞ ⎠ ⎟
|ψ (x, y)|2
Slevin –Ohtsuki ‘12
5
Metal (delocalized) Insulator (localized)
6
j
j', j
j,σ
j', j,σ,σ '
SU(2) matrix U(1) matrix
ψn+1 Vn+1,nψn ⎛ ⎝ ⎜ ⎞ ⎠ ⎟ = Tn ψn Vn,n−1ψn−1 ⎛ ⎝ ⎜ ⎞ ⎠ ⎟
Transfer matrix
Γ(L) = F(L /ξ) = f (L
1/ν (W −Wc)) =
L2−d (delocalized, metal) Γc (critical) L /ξ (localized, insulator) ⎧ ⎨ ⎪ ⎪ ⎩ ⎪ ⎪
Slevin-Ohtsuki 2012 Wc L L metal insulator
L/ξq1d(L)=
%&,%| ⟩
%+,%=0 or 1
j
j', j
https://en.wikipedia.org/wiki/Percolation_theory#/media/ File:Bond_percolation_p_51.png
14<W<16 17<W<19
CONVOLUTION CONVOLUTION POOLING CONVOLUTION CONVOLUTION POOLING CONVOLUTION CONVOLUTION POOLING DENSE
3D CNN
Diagonalize
Anderson model
Size 404040 Select E=0 4000 eigen functions for metal and ins.
c jacc
c cc uc a0IO[GOUT c ULSG] KIOLOKJ:OTKG BTOK:B ia
Deep (9 weight layer) CNN transfer matrix + FSS Mano-Ohtsuki, JPSJ ‘17
Anderson model quantum percolation Ujfalusi and Varga, PRB ‘14
Site percolation; T. Mano and TO: J. Phys. Soc. Jpn. 86, 113704 (2017)(white dashed line,Ujfalusi and
Varga, ‘14)
=insulator =metal =metal
18
の間に一様分布をしているとする. エネルギー ,ランダムネスの強さ を変化させると,波動関数は非局在状態から局 在状態へ,またはその逆に転移する.いわゆるアンダーソン転移である.非局在状態は金 属,局在状態は絶縁体に対応するので,波動関数の非局在,局在の特徴を,以下の節に述 べるようにニューラルネットワークが抽出してくれれば,金属,絶縁体の判定が可能とな るわけである. 一度このモデルで学習して作ったニューラルネットワークは,今度は他のモデルで得ら れた波動関数が金属的であるか,絶縁体的であるかを判定できるようになる.演習問題 を十分勉強すれば応用問題も解けるようになるのと似ている.ここでは,以下の 応用問 題 を考える. ポテンシャル の確率分布を上記の箱型分布 P(Vx) =
1 W Θ
W
2 − |Vx|
ウス分布 コーシー分布 にし たもの. ポテンシャルは一定であるが,格子がランダムなもの.例えば,サイトが確率 で占有されている,いわゆるパーコレーションクラスター上での電子の局在ー非局 在問題がこの状況に当たる .古典的にはパーコレーション閾値 よ り大きな で系全体に広がったクラスターが形成され電気が流れ始め,金属ー絶 縁体転移が起こる.一方,量子力学的に振る舞う電子の場合,たとえクラスターが 系全体に広がっていても,電子がクラスター上で局在している限り絶縁体のまま である.よって電流が流れ始める条件は である. は量子パーコ レーション閾値と呼ばれる. 上記の問題に磁場をかけることで時間反転対称性を破ったもの.この場合,最 近接格子へのトランスファー を と変形する. で はランダムな磁場から生じているとして, の一 様乱数とする.
最近接サイトが両方とも占有されていれば繋がっているとみなす.繋がっているサイトの塊をクラスター と呼ぶ.
の間に一様分布をしているとする. エネルギー ,ランダムネスの強さ を変化させると,波動関数は非局在状態から局 在状態へ,またはその逆に転移する.いわゆるアンダーソン転移である.非局在状態は金 属,局在状態は絶縁体に対応するので,波動関数の非局在,局在の特徴を,以下の節に述 べるようにニューラルネットワークが抽出してくれれば,金属,絶縁体の判定が可能とな るわけである. 一度このモデルで学習して作ったニューラルネットワークは,今度は他のモデルで得ら れた波動関数が金属的であるか,絶縁体的であるかを判定できるようになる.演習問題 を十分勉強すれば応用問題も解けるようになるのと似ている.ここでは,以下の 応用問 題 を考える. ポテンシャル の確率分布を上記の箱型分布 から,ガ ウス分布 P(Vx) =
1 √ 2πW 2 exp
x
2W 2
にし たもの. ポテンシャルは一定であるが,格子がランダムなもの.例えば,サイトが確率 で占有されている,いわゆるパーコレーションクラスター上での電子の局在ー非局 在問題がこの状況に当たる .古典的にはパーコレーション閾値 よ り大きな で系全体に広がったクラスターが形成され電気が流れ始め,金属ー絶 縁体転移が起こる.一方,量子力学的に振る舞う電子の場合,たとえクラスターが 系全体に広がっていても,電子がクラスター上で局在している限り絶縁体のまま である.よって電流が流れ始める条件は である. は量子パーコ レーション閾値と呼ばれる. 上記の問題に磁場をかけることで時間反転対称性を破ったもの.この場合,最 近接格子へのトランスファー を と変形する. で はランダムな磁場から生じているとして, の一 様乱数とする.
最近接サイトが両方とも占有されていれば繋がっているとみなす.繋がっているサイトの塊をクラスター と呼ぶ.
の間に一様分布をしているとする. エネルギー ,ランダムネスの強さ を変化させると,波動関数は非局在状態から局 在状態へ,またはその逆に転移する.いわゆるアンダーソン転移である.非局在状態は金 属,局在状態は絶縁体に対応するので,波動関数の非局在,局在の特徴を,以下の節に述 べるようにニューラルネットワークが抽出してくれれば,金属,絶縁体の判定が可能とな るわけである. 一度このモデルで学習して作ったニューラルネットワークは,今度は他のモデルで得ら れた波動関数が金属的であるか,絶縁体的であるかを判定できるようになる.演習問題 を十分勉強すれば応用問題も解けるようになるのと似ている.ここでは,以下の 応用問 題 を考える. ポテンシャル の確率分布を上記の箱型分布
|
ウス分布 コーシー分布 P(Vx) =
W π(V 2
x +W 2) にし
たもの. ポテンシャルは一定であるが,格子がランダムなもの.例えば,サイトが確率 で占有されている,いわゆるパーコレーションクラスター上での電子の局在ー非局 在問題がこの状況に当たる .古典的にはパーコレーション閾値 よ り大きな で系全体に広がったクラスターが形成され電気が流れ始め,金属ー絶 縁体転移が起こる.一方,量子力学的に振る舞う電子の場合,たとえクラスターが 系全体に広がっていても,電子がクラスター上で局在している限り絶縁体のまま である.よって電流が流れ始める条件は である. は量子パーコ レーション閾値と呼ばれる. 上記の問題に磁場をかけることで時間反転対称性を破ったもの.この場合,最 近接格子へのトランスファー を と変形する. で はランダムな磁場から生じているとして, の一 様乱数とする.
最近接サイトが両方とも占有されていれば繋がっているとみなす.繋がっているサイトの塊をクラスター と呼ぶ.
の間に一様分布をしているとする. エネルギー ,ランダムネスの強さ を変化させると,波動関数は非局在状態から局 在状態へ,またはその逆に転移する.いわゆるアンダーソン転移である.非局在状態は金 属,局在状態は絶縁体に対応するので,波動関数の非局在,局在の特徴を,以下の節に述 べるようにニューラルネットワークが抽出してくれれば,金属,絶縁体の判定が可能とな るわけである. 一度このモデルで学習して作ったニューラルネットワークは,今度は他のモデルで得ら れた波動関数が金属的であるか,絶縁体的であるかを判定できるようになる.演習問題 を十分勉強すれば応用問題も解けるようになるのと似ている.ここでは,以下の 応用問 題 を考える. ポテンシャル の確率分布を上記の箱型分布 から,ガ ウス分布 コーシー分布 にし たもの. ポテンシャルは一定であるが,格子がランダムなもの.例えば,サイトが確率 で占有されている,いわゆるパーコレーションクラスター上での電子の局在ー非局 在問題がこの状況に当たる .古典的にはパーコレーション閾値 よ り大きな で系全体に広がったクラスターが形成され電気が流れ始め,金属ー絶 縁体転移が起こる.一方,量子力学的に振る舞う電子の場合,たとえクラスターが 系全体に広がっていても,電子がクラスター上で局在している限り絶縁体のまま である.よって電流が流れ始める条件は である. は量子パーコ レーション閾値と呼ばれる. 上記の問題に磁場をかけることで時間反転対称性を破ったもの.この場合,最 近接格子へのトランスファー を
⟨x,x′⟩ tx,x′c† xcx′ と変形する.
で はランダムな磁場から生じているとして, の一 様乱数とする.
最近接サイトが両方とも占有されていれば繋がっているとみなす.繋がっているサイトの塊をクラスター と呼ぶ.
の間に一様分布をしているとする. エネルギー ,ランダムネスの強さ を変化させると,波動関数は非局在状態から局 在状態へ,またはその逆に転移する.いわゆるアンダーソン転移である.非局在状態は金 属,局在状態は絶縁体に対応するので,波動関数の非局在,局在の特徴を,以下の節に述 べるようにニューラルネットワークが抽出してくれれば,金属,絶縁体の判定が可能とな るわけである. 一度このモデルで学習して作ったニューラルネットワークは,今度は他のモデルで得ら れた波動関数が金属的であるか,絶縁体的であるかを判定できるようになる.演習問題 を十分勉強すれば応用問題も解けるようになるのと似ている.ここでは,以下の 応用問 題 を考える. ポテンシャル の確率分布を上記の箱型分布 から,ガ ウス分布 コーシー分布 にし たもの. ポテンシャルは一定であるが,格子がランダムなもの.例えば,サイトが確率 で占有されている,いわゆるパーコレーションクラスター上での電子の局在ー非局 在問題がこの状況に当たる .古典的にはパーコレーション閾値 よ り大きな で系全体に広がったクラスターが形成され電気が流れ始め,金属ー絶 縁体転移が起こる.一方,量子力学的に振る舞う電子の場合,たとえクラスターが 系全体に広がっていても,電子がクラスター上で局在している限り絶縁体のまま である.よって電流が流れ始める条件は である. は量子パーコ レーション閾値と呼ばれる. 上記の問題に磁場をかけることで時間反転対称性を破ったもの.この場合,最 近接格子へのトランスファー を と変形する.
tx,x′ = exp(iθx,x′) で
はランダムな磁場から生じているとして, の一 様乱数とする.
最近接サイトが両方とも占有されていれば繋がっているとみなす.繋がっているサイトの塊をクラスター と呼ぶ.
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Mano-Ohtsuki, JPSJ ’17, JPS Mtg ‘18 Anderson model, box Anderson model, Gauss Anderson model+B Quantum percolation Quantum percolation+B Anderson model, Cauchy
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Surface states of strong TI in the presence of randomness Fermi arc states of Weyl semimetal in the presence of randomness
π π π
Slab geometry surface Dirac cone
’phaseDiagramT2R1.txt’
0.5 2 3 4 5 6 7 8
0.5 1 1.5 2 2.5 3
DM WTI (111) STI OI
m0/m2 transfer matrix method machine learning method TO, JPSJ (‘17)
27
Real space K-space STI WTI STI WTI
28
’phaseDiagramT2R1.txt’
0.5 2 3 4 5 6 7 8
0.5 1 1.5 2 2.5 3
DM WTI (111) STI OI
Metal STI WTI OI Real space K-space, preliminary Cannot distinguish STI and WTI. Can distinguish STI and WTI.
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