SLIDE 27 How to use HΦ: Expert mode
Simple version of zInterall.def
エキスパートモード用入力ファイル
指定ファイル
オンサイトクーロン相互作用をハミルトニアンに付け加えます の系で のみ使用可能、 では 非対応 。付け加える項は以下で与えられます。
H+ =
Uini↑ni↓
以下にファイル例を記載します。 ファイル形式 以下のように行数に応じ異なる形式をとります。 行 ヘッダ 何が書かれても問題ありません 。 行 行 ヘッダ 何が書かれても問題ありません 。 行以降 パラメータ 形式 型 空白不可 説明 オンサイトクーロン相互作用の総数のキーワード名を指定します 任意 。 形式 型 空白不可 説明 オンサイトクーロン相互作用の総数を指定します。 形式 型 空白不可 説明 サイト番号を指定する整数。 以上 未満で指定します。
エキスパートモード用入力ファイル
指定ファイル
カップリングをハミルトニアンに付け加えます の系でのみ 使用可能、 では 非対応 。電子系の場合には が付け加えられ、スピン系の場合には
H+ =
JEx
ij (S+ i S− j + S− i S+ j )
が付け加えられます。スピン系の を電子系の演算子で書き直すと、 となることに注意して下さい。以下にファイル例を記載 します。 ファイル形式 以下のように行数に応じ異なる形式をとります。 行 ヘッダ 何が書かれても問題ありません 。 行 行 ヘッダ 何が書かれても問題ありません 。 行以降 パラメータ 形式 型 空白不可 説明 カップリングの総数のキーワード名を指定します 任意 。
================================= NExchange 2 ================================= ===========Exchange============== ================================= 0 1 0.5 1 2 0.5
================================= NCoulombintra 2 ================================= ===========Exchange============== ================================= 0 4.0 1 4.0
Easy to input interactions